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お風呂に入ると肌が痒い!乾燥肌・敏感肌には炭の入浴剤がおすすめ!

「お風呂に入ると体が痒くなる」
「お風呂上がりに体が痒くて仕方がない」

私も息子も乾燥肌&敏感肌なので、お風呂に入ると痒くなりがちです。
特にまだ幼い息子は我慢できずに掻きむしってしまうことも。

そこで入浴剤を使おうと思うも、子供の肌のこともあるので何を使うか凄く悩みました。

そして出会ったのが、「炭の入浴剤」
私達親子と同じように、お風呂による肌の痒みに悩んでいる方にぜひ試していただきたいです。

炭の入浴剤の効果&メリット

炭の入浴剤 感想

天然であること

敏感肌の人にとって“化学成分”が入っていないということは入浴剤を選ぶ上での重要な基準のひとつです。

せっかく入浴剤を入れても化学成分まみれでは痒みを助長してしまうかもしれませんよね。

その点、炭は元々「木」です。
自然のものなので敏感肌でも安心して使えます。

塩素除去してくれる

アトピーなど、皮膚バリアが弱い人にとって塩素は良い影響を及ぼさないと言われています。

吸着力の高い炭にはそんな塩素を除去する効果があります。

他にも、お風呂が汚れにくくなるというメリットも。お風呂掃除が楽になりますよ。

お湯がまろやかになる

炭内に含まれるミネラルがお湯に入れることで溶け出し、お湯を弱アルカリ性にしてくれます。それによってお湯がまろやかに、肌に優しくなります。

体が温まる

遠赤外線やアルカリイオンの効果で身体の芯からあったか!温めてくれます。

そのため寒い季節でもお風呂から上がった後もポカポカ

体臭予防になる

炭には臭いの元となる菌類の発生や臭いを抑えてくれる効果があります。

確かに炭は消臭剤としても使われますが、体臭予防になるとは嬉しいですね。

経済的・コスパ良し!

天然由来の入浴剤は比較的お値段が張ってしまいますよね。とはいえ痒くなるのは毎日。毎日使うとなると月に数千円単位の出費になります。

それに比べて炭は、一度使用したものを繰り返し半年程使うことができるので経済的です。

再利用できる

半年ほど使った炭は、そこからさらに再利用することができます。

例えば下駄箱やクローゼットの中の除湿に、玄関やトイレの消臭に、植木鉢の腐食防止などです。

入浴剤としても経済的なだけでなく、その先さらに使い道があるのは嬉しいです!

炭の入浴剤を実際に使ってみた感想・口コミ

炭の入浴剤 感想

炭の入浴剤は無味無臭。正直入浴している最中は特別な変化を感じません。

お湯がまろやかになっていることは多少なり感じますが、驚くほどではなかったです。

そんな炭の入浴剤の力を実感したのは、お風呂上がりです。

いつもはお風呂から上がると足のスネが特にカサカサしてきて痒いのですが…..
「あれ………痒くない!」

炭の入浴剤を入れるようになってから痒みがピタッとなくなりました。

しかも、とある日炭の入浴剤を入れ忘れてお風呂に入ったことがあるのですが、その日はお風呂上がりに痒くて痒くて…

そのときに改めて炭の入浴剤の効果を思い知らされました。

子供はと言うと、炭の入浴剤を使い始めてしばらくはそこまで大きく状況は変わらなかったです。
ただ、しばらく使っているうちに肌の湿疹が徐々に和らいでいきました。

そしてお風呂で痒がることが明らかに減っています。

息子の場合は乾燥もありますがアトピーでもあるので、おそらく入浴によって身体が温まることで痒みを生じているのだと思います。

だから入浴中の痒みはすぐに改善されなかったのですが、塩素除去されたお風呂に入るようになって肌の状態が健康に近づき次第と痒みも軽減していった感じです。

炭の入浴剤はこんな人におすすめ

炭の入浴剤がおすすめの人
  • 乾燥肌の人
  • 敏感肌の人
  • アレルギー体質の人
  • 小さなお子さんがいる家庭
  • 天然にこだわる人
  • 経済的な入浴剤を探している人

私達親子のように乾燥肌、敏感肌、アレルギー体質の方に特におすすめです。

また、天然にこだわりたいけど拘れば高いものばかり。私も炭の入浴剤とは別にエッセンシャルオイルの入浴剤をたまに使いますが、毎日使うにはどうしてもコスパが悪いのです。

炭の入浴剤は、お風呂用として販売されているものでも二千円弱くらい。しかも半年ほど使えるのですから、とっても経済的です。

おすすめの炭の入浴剤

炭の入浴剤は実店舗で買おうと思うと探すのが大変かもしれませんが、ネットなら簡単に手に入りますよ。

色々見て探してみてくださいね。